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幕末想伝恋の嵐 坂本龍馬 恋人篇2日目
龍馬との再会もつかの間、何者かに背後を取られる龍馬。
波乱万丈の京都篇幕開け!?
以下、選択肢&ネタバレ


JUGEMテーマ:乙女ゲーム


2日目
本当に大丈夫なの?と問う
お風呂から出て声のする方へ行く

突然響いた「動くな」の声。
龍馬は背中に何かを押し付けられてます。主人公が龍馬危ないと絞り出すように
声をあげた時、龍馬は主人公を見据えてニッと笑います。そして笑いながら
まったく驚かすなよと。主人公は危ないってば、その人は手に何かをと
言うも、龍馬は構わず続けます。
「お前だろ、慎太郎」
やっぱり(苦笑)しばらくすると、くすくすと忍び笑いをする声が。
そして手に持ってる何かとは、するめ。呆然とする主人公に向かって、龍馬は
大きく笑って、中岡慎太郎を紹介します。俺の友達と。
主人公は確か龍馬は中岡慎太郎に会いに京都へ行くって言ってたっけ?と
この人が?と思って顔を見ると、その人は人の良さそうな笑顔で笑います。
ばれていたとは面白みに欠けると言う、中岡に龍馬は俺もおんなじようなこと
考えるきにと。さっき主人公をおどかしたところと。それに笑う中岡慎太郎。
中岡は何となく話す調子が龍馬に似ていると思ってると、中岡は主人公の
視線に気付いたのか、主人公を見つめると龍馬に訊ねます。
この方が?と聞くと、龍馬は主人公を抱き寄せると、当たり前のように
「そうだ。これが俺の彼女の**だ。
どうだ、かわいいだろ?」
と。そんなあっさり言われると照れると思ってると、龍馬は主人公の顔を眺めた後、
嬉しそうに笑って照れると、すぐタコになると付け足します。
「どうだ、うまそうだろー?」
慌てて、龍馬を制止する主人公。中岡さんは神妙に頷くと確かに可愛いし、うまそうと。
でも俺のだからと言いはる龍馬。分かってますよと言いながら2人は仲良さそうに
笑い合ってます。一方主人公は体中の力が抜けて行くのを感じてます。
どうした?と心配する2人に安心してと言う主人公。命を狙われてるって噂は
やっぱり嘘だったんだなって思ったからというと、その言葉に顔を見合わせると
龍馬と中岡はそろって笑い出します。何がおかしいの?と聞くと、2人は笑いながら
命狙われてるよな?と。二人があまりにも軽くそう言い合うから主人公はふらりと
よろめいてしまいます。するとそれを支えてくれる龍馬。でも安心しろと。
そんなこと聞いてどうやって安心なんてと反論するも、中岡さんも大丈夫、
なんとかなるからと。龍馬も、怪しいって言われている新撰組の連中も全く
姿を見せないと。その言葉にドキっとする主人公。船の上で沖田さんと一緒だった
ことを思い出します。その様子に気付いた龍馬はどうしたんだ?と訊ねるので、
本当に大丈夫なの?と聞くと、龍馬はきょとんとした顔で、どうしてそんなに
心配なんだ、何かあったのか?と逆に聞かれてしまいます。主人公は沖田さんの
ことを告げても心配ごとを増やすだけだよねと。それに沖田さんが龍馬を
狙ってる確信もないしと思い、ただ命を狙われてるなんて聞いたら心配するに
決まってると言うと、中岡さんは、彼女ならそう思うのは当たり前だと。
でもさと龍馬はにっこり笑って見つめて、お前は俺を信じてろと。俺は
大丈夫だと。龍馬は主人公の髪をなでてもう一度繰り返します。
お前がいるのにやられたりしないさと。龍馬のその言葉に少しだけ不安が消えたような
気がする主人公。とりあえず今日は主人公は疲れているだろうと、龍馬が泊まっている
宿に来いと、主人公の返事を待たずにぎゅっと手を握り締めて歩き出します。
そんな様子を見て、主人公の隣で中岡さんが声をかけます。
そんない顔をこわばらせないでくださいと。そう言ってふっと笑う中岡さん。
笑顔が優しい人だなと思ってると、中岡さんは続けます。こいつと一緒だと
色々大変でしょ?と、はい、まぁと答えると、中岡さんは笑いながらもいいですねと。
俺が女だったら間違いなく龍馬に惚れてると。これを聞いた龍馬は俺にはそんな
趣味はないぜよと困ったように笑います。主人公もつられて笑っちゃいます。
主人公は中岡さんが恋敵だったら大変ですよと言うと、中岡さんはやっと笑ってくれたと。
それに驚く主人公。中岡さんは自分が警戒されてるんじゃいないかとちょっと
不安になったからと。思わず謝る主人公。すると、中岡さんは今の時代、世の中には
思ったことと反対のことを言う人間がたくさんいると。だから自分で見極めなくちゃ
だめと。たとえ女の主人公であってもと。ちょっと考え込む主人公に中岡さんは
笑いながらちょっと難しい話だったかもしれないと、笑います。主人公はそんな
中岡さんの笑顔を見ながら、心の中でふとこんなに優しい笑顔なのに、どこか
謎めいているように感じると。龍馬はとりあえずと振り返り、俺たちは死なないから
大丈夫と。中岡さんも死なないと二人はそう言い合ってケラケラ笑います。
そんな姿を見ている限りでは、命を狙われているようにはまったく見えない。
二人とも、根拠のない自信があるみたいだから気が合うのかなと思い、そっとため息をつく
主人公。宿に着くと、主人公は今日から龍馬と一緒に泊まることに。まさか同じ
部屋じゃないよね?と思ってると、龍馬はそういうことだからと、中岡さんと
別れます。宿の廊下を歩きながら龍馬に中岡さんとはどういう友達?と聞くと、
龍馬は同郷と。龍馬は中岡さんのことを昔から知ってると、そして最近再会したと。
だからかもしれないけど、土佐出身で世の中の為に働いてるようなやつは信用してしまうと。
中岡さんも近くに宿を取ってるからまた会う機会もたくさんあるだろうち。いいやつだから
安心しろと。それから龍馬は部屋の前でぴたりと足を止めます。龍馬と主人公は別々の部屋。
思わず声をあげた主人公をニヤニヤしながら覗き込みます。
別々じゃ不満か?と聞く龍馬にそんなことないけどと言うと、龍馬は不満だと。
主人公の肩に手を触れて言います。一応、物事をきちっとしてからにしようかなと。
うんと答えるも、その意味が分かってない主人公。龍馬は肩に置いた手を首筋に動かして
続けます。
「まぁ、我慢できなかったら夜這いに行くぜよ
だから、覚悟しておけ」
そんなことを言う龍馬に小さな声でと怒ると、龍馬はまたタコになったと主人公をじっと
見つめます。そして変わったなと。何か、前より女っぽくなってると。主人公は
そんなことないと言うも、龍馬は体とか匂いとかと。そして悩ましげな表情を見せます。
そしてうーっと言う龍馬は、心配するなと。男は誰だってこうなるときがあると。
これも意味が分かってない主人公。私は分かってますよ(笑)
そして龍馬はにっと笑った後、小さく息をつくと、今日は疲れてるだろうからゆっくり
休めと。そして明日は、主人公に色んな景色を見せに行くと。嬉しがる主人公に
全くお前はかわいいと言う龍馬。そしてふわりと優しく微笑むと、主人公を引き寄せ
そっと唇を重ねます。よくここまで来たなと言う龍馬。だってと言うと、龍馬は
俺に会いたかったんだろ?と。これに小さく頷くと、龍馬はさらに主人公を強く
抱きしめます。そして生き返ると。そして明日起こしてやるから、ぐっすり眠れと。
そして先に部屋に入れと。主人公が部屋に入ったのを見届けてから俺も入ると。
心配だからと。そう龍馬に促されて主人公は部屋に入ります。隣で龍馬の部屋の戸も
閉まる音が聞こえます。すると、壁越しに龍馬の声がします。
主人公を呼ぶ声。壁を通した龍馬の声は心なしか柔らかく。
「ここまで来てくれて、本当にありがとな。
俺、すっげー嬉しかった。
久しぶりに顔見て、確信した。
俺は**を、大好きだってこと
それじゃ、おやすみ!」
頬が熱い主人公。今日の夜も更けてきたのに、主人公の目は冴えたまま。
主人公は寝付きをよくしようと、宿のお風呂に入ることに。
お風呂に入りながら、これからしばらくは龍馬と一緒にいられると思うと、
高鳴る鼓動とお湯のせいで、頭がぼんやりする主人公。窓を開けると、
外から虫の声と爽やかな風が。穏やかな気持ちで、お風呂に浸かってると、虫の声に混じって
意外な声が。
「…坂本龍馬、だな?」
「ええ。この宿に寝泊りしております」
一瞬にして、心の平穏が崩れる主人公。心臓が妙な音を立てて騒ぎ出します。
「そうか、ここにいるんだな」
「はい、たしかに」
虫の音に混じって、声はぼそぼそと続いてます。じっと息をひそめて耳をこらす主人公。
気のせいか、なんだか聞き覚えのある声と思い、迷った挙句、誰なのか確かめなくちゃ
と、龍馬の彼女なんだからと自分に言い聞かせて、お風呂からあがると、濡れた髪をまとめて
浴衣を着ます。そして静かに宿を出て、声のする方へ向かいます。声の主の顔を見て
思わず声をあげそうになった主人公。それは中岡さん。中岡さんの話している相手は
あちらを向いて確認できず。でも月明かりに照らされた中岡さんの顔は昼間見たまぶしい
笑顔とはかけ離れて、深刻な表情。中岡さんは最近京都に着いたばかりだからこの
町には疎いはずと。それを聞いた男はそれは弱点になりうるなと。主人公は龍馬の情報を
流してる?と思ってると、中岡さんはとりあえず、そんなところと、小声で二言三言話した
後、二人は別れます。さっきお風呂に浸かって温まってほぐれたからだが嘘のように
こわばっていきます。中岡さんが龍馬の情報をと。一体に誰に?どうして?と
思って立ち尽くしていると、声を掛けられます。振り向くと、そこには沖田さんが。
沖田さんはそこで何してるのと尋ねるも、うまく言えない主人公。頭から血の気が
引いて行くのが自分でも分かります。主人公の異変に気付く沖田さん。
不思議そうな顔をしてじっと主人公を見つめています。
沖田さんはこんな夜にそんなところで、一体何してるの?と、主人公の動揺を
見て取ったかのように、沖田さんは主人公に近づき再び訊ねます。
どうしようと思うも、女のように美しい顔の沖田さんは瞳に冷たい光をたたえて
近づいてやって来ます。主人公はそれをどうすることも出来ずにただ見つめているだけだった。


中岡さんは仲間?敵?
沖田さんは何故あの場所に?

幕末想伝 恋の嵐 プレイ日記 14:02 comments(0)
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あー…休憩中。ちょっと一息いれませんか?
趣味、旅行・買い物・関ジャニ∞のゆっきぃさんの一言です。
最近、がっつり乙女ゲームにはまってます。
バーチャルの世界より、二次元の男が好きかもー
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