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戦国LOVERS 伊達政宗続編 5日目
2010.02.24 Wednesday
5日目
毎日が寂しい 生き返ったよう 頷く 評価は・・・○ あれ?下がったo((;>口<;))o 涙の夜から一夜明け、姫は自分のことを慰めるため笛を吹いてくれた小十郎にお礼を言いに行きます。 部屋を出ると、なんと小十郎が廊下でぐっすり。 遠くから姫の心に話しかけていたが、気が付いたかここまで来ていましたと。なんて風流な(笑) 笛の礼を伝えると、礼は成実に言ってくれと。 成実は昨日の一件の後、姫の覚悟は理解した、後は優しく心を癒してやれと言われたのだとか。 姫の心を癒すのも、殿の心も動かすのも某の領分、と言い姫の手を取り政宗の部屋へと歩き出します。 政宗様はお会いにならないのでは…と心配していると、余計な心遣いは不用。 それならば小十郎がというが、心配無用と一言。 政宗は一人で部屋中に散乱した書類を一心不乱に読んでいました。 2人が部屋に現れると、「・・・・・用ならないぞ」とil||li (つω-`*)il||li しかしその声は覇気がなく、一睡もしてない様子。 「・・・用は無いと言っている。出て行け」 そう言われ、部屋を後にしようとする姫を小十郎が止めます。 「・・殿になくとも、某にはあります。」と。何故、姫を邪険にするのかと責めたてます。 そんなつもりはないと政宗は言うものの、同じ部屋で寝ない、顔を合わそうとしない これを邪険と表現することは分かるだろう?と。さすが教育係(笑) そんな小十郎に、成実と同じことを言いに来たのか、と。え!?成実!? どうやら成実も同じようなことを言い、退散していった模様。小十郎も言いたいだけいうと出て行けと。 小十郎の言いたいことは姫を邪険に扱うのは辞めろ。政宗にそんなつもりはなくても、結果はそうであり 言葉遊びでは済まされる事態ではないと。こういうと これは姫と政宗の問題!と激昂。しかし、動じる様子もなく小十郎は姫を愛しているのは・・・・・・・殿だけではありませんゆえ。あ??言っちゃった(笑) 姫の気持ちを考えたことはあるのか?姫の感じていることを伝えてくださいと言われ、選択肢。 寂しいことを伝えると、政や戦に集中できないのですか?一緒に居るのが嫌になったのですか?と。 「集中出来ないのは事実。しかし・・・嫌になった訳ではない」 じゃあなんで・・・と言うと資格がないからだと。妻に娶る資格が。 天下一の姫には天下一の男こそがふさわしい。そういうと今度は小十郎が激昂。 自分を愚弄するつもりか?と。かつては姫を愛したものの自分よりも政宗のいる方が幸せになれる。 そう思い身をひいたのに、政宗の言動は自分の過去に対する愚弄だと。 「ならば、お前が**姫を好きにすればいいだろう」Σ(・ロ・;) そんなやりとりをしていると 「てーへんだ!てーへんだ!」と五右衛門(笑) 五右衛門が言うてーへんだ!とは甲斐が尾張に降伏を申し出てきたこと。 幸村が抵抗せずに開城とは考えられないが、幸村は行方知れずらしく生死も不明。 そして今信長が狙うのは・・・越後か奥州。 「お揃いで何より」と成実登場。甲斐から佐助が使者としてやってきたと。 「腑抜けの若は如何いたしますか?」と無礼!姫が注意するも黙っていろと。 政宗はそんなやりと聞こえてるか、とりあえず使者にあいます。 そして、佐助から生前の武田信玄から預っていた文を渡します。 佐助が去り、一同は文を読む政宗を固唾を飲んで見守ってると 「はっはっはっはっは!」と急に笑い出します。成実&小十郎が気が狂ったと(オイ 言っているとそうではないと言いながらも笑い続ける政宗。文には一体何と!? 信玄からの文はこうでした。 ・・・伊達君、君は弱い 頭脳明晰で決断は早い。しかし一方で、短絡的で一本調子。そして無鉄砲。 その調子では如何に素材が良くても、この時代では天下は取れぬ。 心より天下を望むのであれば、まずは己の未熟を知れ。 しかし悲観することは無い。我と同格に戦えるのは織田、上杉、そして10年後のお主だけ 上には上がいる。ただそれだけの事、しかしその大事を知るが良い お主との勝負、勝ち越したまま表舞台から去ることを許せ。 誇り高いお主の屈辱の深さ、我は心苦しいくらい分かる。 我を倒したくとも、最早我は同じ世界には居ないわけだからな。 もし我に雪辱を晴らしたくば、戦の続きは冥土にて承ろう。 冥土に来るまでに今より力を付け、我と再戦するが良い。・・・・ただし条件が一つ。 冥土に来る前に織田を打ち倒し、日の本を統一せよ。織田信長如きに手こずっていては、我に勝つなど夢のまた夢 独眼竜が天に昇り、冥土まで我を喰らいにくるのを楽しみに待っておるぞ。 追伸 地獄に落ちたら我とは会えぬから、善行を積んで極楽に来い。 描き忘れたが、**姫を連れてくるのが条件だ。我が勝ったら、**姫は我の物になる。 冥土で**姫と共に居たくば、我に勝利する事だ。 この手紙にやる気を出した政宗は信長が奥州に攻め入ってくる前にこちらからしかけると。 憑き物が落ちたような晴れ晴れとした表情で声をあげました。 こうも短絡的ではとい小十郎に対し、「親爺の言うとおり、己の未熟を痛感した。奥州を過信せぬ、越後へ書簡を出せ!」と。 成実&五右衛門にも命令を出し、すっかりいつもの政宗様。命令を受け走り出した、みんな。 残された姫と政宗様は向き合い、政宗は天下をとり武田の親爺に雪辱をはらす、お前にふさわしい男になるためと。 すっかり元気になった政宗に選択肢。 姫が自分を同情しているようで、姫の顔が見るのが辛かったからと。許してくれと。 寂しい思いをさせたと抱きしめてくれます。そして祝言の話へ。 必ず信長を打ち倒し、天下とお前をこの手で掴み取ってみせる。だからもう少し待ってくれと。 もちろんこれに頷き、さらにきつく抱きしめあいます。 ―――越後 殿ー!!と探す兼続。「景勝様、殿をご覧になりませんでしたか?」 「・・・・・・」「二刻程前に自室でございますね」と(苦笑) ・・・いない!部屋には兼続宛の手紙 「や・・・・やられた!」 一体、謙信様は・・・・どうなったんでしょうか。 しかし、信玄公は偉大ですな COMMENT
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趣味、旅行・買い物・関ジャニ∞のゆっきぃさんの一言です。 最近、がっつり乙女ゲームにはまってます。 バーチャルの世界より、二次元の男が好きかもー Calendar
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